「日常を楽しもう」というコンセプトにもとづいて、あらゆるモノをクリエイトする集団hickory03travelersです


by ヒッコリースリートラベラーズ
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卒業制作展 と この前のシンポジウムについて。

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昨日、月曜日はhickory03travelersはお休みで、
6人で(ヒッコリーの5人とアルバイトのマシコさんと)
長岡造形大学の卒業制作展に行ってきました。

思えば、昨年、ハルカちゃんの卒業制作を見に行って以来、1年ぶりです。
もうあれから、1年か〜なんておもいつつ、今回はみんなで行けてよかったです。

相変わらず、オシャレなポスターと、長岡らしい雪と、創作意欲が湧きそうな校舎に
迎えられ、今年は天気にも恵まれました。

で、今回の目的は何かというと、「新メンバーの近藤さんの作品を見ること」でした。
近藤サンは造形大学の4年生で、この春、卒業→ヒッコリー となるわけなのですが、
大学の締めくくりでどんなものを作るのか。みておかねば、という事で行ってきたわけです。

テキスタイルの、「織り」を専攻していて、今回は「大きい布を織る」というのは
聞いていたのですが、、、、
無事完成していました!!
非常に緻密で根気のいる作業らしいのですが、これは想像を絶する、
特に僕は、こういうのが苦手なので、かなりの尊敬ものです。

しかも「優秀賞」も獲得しているではないですか。おめでとう!!!えらいっ!!
さらに、担当の先生もべた褒めでした。うれしいですね。
そういう近藤サンと春からいっしょに何かを作って行けると思うと。
まだ、色々未知ですが、こういうワクワク感、いいです。
近藤さん、よろしく!!
みなさんも、どうぞよろしくおねがいします。
e0031142_0423056.jpg作品。両サイドに小出クンと力石君
e0031142_0425959.jpgここちらが近藤サン。(相変わらずぼくの写真は適当ですね。。。。)右は力石君。

おまけ:よりみちをして、コレを食べて↓きました。感動の味+店づくりでした
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さてさて、つづいて、先日のシンポジウムについてです。
もう2週間くらい経ちましたね。早い、、、、



「“創造性”がまちを刺激する」というシンポジウム。
内容を簡単にまとめると、、、、

「デザインやものづくりなど、いわゆる創造的なコトやモノやヒトによって、
街はよみがえる可能性が十分にあり、世界にはそういう事例がたくさんあるので
新潟もチャレンジして行きましょう!!」というもの。です。

内容というか説明は、ちょっと難しかったのですが、
シンポジウムの内容のまとめはこちら

パネルディスカッションの中では、先生たちの世界レベルの事例紹介とあわせて、
ヒッコリーの活動も紹介させていただいたというわけです。

僕たちのやっている事は実に小さなことですが、間違いなく「作る」ことで、
その背景としてある「日常をたのしもう」という考えを写真を交えて。
(なんか、その流れの対比が個人的におもしろくもあり、うれしかったです。)


手の届かないような大きなモノや見えないことに対してではなく、
目の前のまちやヒト、ものやことに目を向け、そこで何かを「作る」という
アクションを起こす事は大事だと改めて感じました。
今こうして、目の前のことに具体的に取り組む事は(上古町のことや、日々の制作の仕方)、
大きな可能性を含んでいるのだと。
そして、そういう動きがあちこちで起これば、楽しい、魅力的なエリアに
なるのでしょう。
そして、その時重要なのは、土壌(地域/土地)の姿勢。
何か面白い事が起こりうる環境というか雰囲気は大事なんでしょう。
僕たちが受け入れていただいているように。


あと、印象に残っている言葉は、
「生活=デザイン」や
フェリシモさんのやり方の基本「自分たちの作る物を自分たちの媒体で発信する」
ということあたり。


まだまだ、することはたくさんありますね。
当分の間、楽しみは続くようです。

↓造形大の展示で見つけたかわいい布の作品。いいイラストを描くヒトでした。
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by h03tr | 2011-02-09 01:19 | コラム