「日常を楽しもう」というコンセプトにもとづいて、あらゆるモノをクリエイトする集団hickory03travelersです


by ヒッコリースリートラベラーズ
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

絶対に観てほしい展示がやってます!<山口晃展>

涼しくなってきましたね!
お久しぶりです、小出です。
久々にブログを書きます。
いつもブログを書くとき、久々と言っている気がしますが、、、


最近僕はあまり店に立つこともなく、
裏(作業場)にいることが多いのですが、何をやっているかといいますと、
この春よりヒッコリーで企画や運営をしております、
新潟市美術館のミュージアムショップ ルルルの諸々をしています。(一応、ルルルの店長です^^)

e0031142_2042554.jpg

e0031142_2054887.jpg

今日は、新潟市美術館とルルルのことをちょこっと書こうと思います。

久々にブログを書くので、上手く文章をかける気がしないので、先に言いたいこと書きます。


今、新潟市美術館で開催している「山口晃展」がとても面白いです!!!
もう少しで終わってしまうので、是非見に来てほしい!です。



山口晃展-またまた澱エンナーレ 老若男女ご覧あれ-」(今月の29日まで開催!)は、
現代芸術家であり画家の山口晃さんの新潟では初となる個展です。

山口晃さんは個人的に、僕が以前からとても大好きな作家さんで、
ヒッコリーが新潟市美術館でショップをやることになり、美術館の年間スケジュールをもらったときに
「やった!!!!山口さんの作品沢山観れるし、もしかしたら会えるかも!」と、とても嬉しかったです。


(こちらはルルルが山口さんとコラボして生まれた限定Tシャツ
e0031142_2094562.jpg


なんといっても山口晃さんの作りだす作品は、圧倒的な画力と細密さ、
そして幅広い表現方法が魅力だと思います。

日本橋三越や、六本木ヒルズ周辺を描いた作品は観たことがある人も多いかもしれません。
http://mizuma-art.co.jp/special/yamaguchi-print.html#hiroo


洛中洛外図のような都市や街を俯瞰したような作品は、
見た瞬間に「なんだこれは!」となりますし、細部をどんどん観て行くと、
古今東西の様々な人や、昔と現代のものが混在し、ミックスされた不思議なものが沢山あって
さらに「なんなんだこれは!!」となってしまいます。
僕はいつまででも観ていられます。何回観ても新しい発見があります。

(山口さんの画家としての技術論が、ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されていました。
とても面白いです。→http://www.1101.com/yamaguchi_akira/


これは実際に作品を生で鑑賞してもらわないとわかりません。
作品集も素晴らしくてオススメですが、実際の作品を観て頂くのがやっぱり一番です。


そしてルルルでは、なんと山口さんとのコラボ商品が誕生しています!
ルルルのオンラインショップもあります。

(Tシャツ 藝術カフェー乃圖 7,800円)
e0031142_20183262.jpg

(マグカップ・湯呑み 1,800円)
e0031142_20111027.jpg

(ポンカンの入浴料(yaetoco) 360円)
e0031142_20115959.jpg

いちファンとして、なんかこんなグッズがあったらいいな、というところから始まり、
山口さんが新潟に来るタイミングを美術館の人にお聞きして、
「グッズを作らせて下さい!」と直接お話をさせてさせて頂いたことから始まります。
このようなかたちで山口さんの限定グッズができたのは、とても珍しいそうです。


その中でもオススメはこのポチの手ぬぐい。
ポチは山口さんの奥様の実家の愛犬の柴犬です。
山口晃さんのエッセー漫画「すゞしろ日記」に登場しています。

(ポチの手拭い1,260円)
e0031142_20244525.jpg
実はこのポチたちは、この手拭いのために山口さんが描き下ろして下さいました!人気です。
ちなみにこの手ぬぐいを染めているのは新潟市美術館のすぐ近くにある「寺嶋染工場」さんです。



商品などの紹介はルルルのブログを是非見て下さい^^
山口晃展オススメ情報が沢山載ってます。
ルルルのスタッフみんなで書いてます。


ここには紹介しきれないほど、今回の個展では、山口晃さんの作品が沢山、展示されています。

「山愚痴屋 澱エンナーレ(やまぐちやオリエンナーレ)」という山口さんが何人もの作家になりきって、
平面・立体・インスタレーション・映像の作品を作ったシリーズや、
五木寛之の新聞小説『親鸞』、ドナルド・キーン『私と20世紀のクロニクル』などで描かれた数々の挿絵の原画、
電柱を題材にした自由研究「柱華道」といった変わった作品!
などなど、、、
本当に盛りだくさんです。


それがあと、1週間!で終わってしまいます。
29日(月)までです。
皆様、是非!観に行って下さい^^
そしてルルルにも寄ってもらえると嬉しいです。


-------------------------------------------------------------------------------------------
『山口晃展 -またまた澱エンナーレ 老若男女ご覧あれ-』

会期:開催中09月29日(日)まで(※24日(火)は休館日)

時間:午前9時30分~午後6時00分 (ただし、券売は午後5時30分まで)

会場:新潟市美術館 企画展示室

観覧料:一般 1,000円(800円)大高生 800円(600円)
*中学生以下無料  *( )は20名以上の団体料金
*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(受付でご提示下さい)
*会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」もご観覧いただけます。
-------------------------------------------------------------------------------------------
以上、小出でした。
[PR]
by h03tr | 2013-09-21 20:47 | お知らせ